今日の1枚:2020/05/15 1990年の西ベルリン

今年は4年ごとに6月に開催されるDrupa(印刷関連機械では世界最大の展示会)の年であったが、Covid-19 の影響で、2021来年の3月最終週に延期された。
今日は、1990年のそのDrupaに行った際に、前年に東西冷戦の象徴であった壁が破壊されたベルリンに、日帰りで行った時の写真を貼ろう。
最初の写真は、西ベルリンのブンデスストラッセから見たブランデンブルク門。 工事中のブランデンブルク門の手前で、封印されたマンホールを見つけた時は、以前に観た映画「エスピオナージ」を思い出した。
門を過ぎてしばらくすると、壁の際から写真を撮り続けた店「ウォールストリートギャラリー」があり、その店の経営者であり写真家の撮った写真を何枚か購入したが、壁の破片も購入した。 その後ポツダム広場を通り、東側へのゲートに向かった。
当時東側に行くには、このチェックポイントチャーリーという名のパスポートコントロールを通過する必要があった。まだ、国が異なっていたので通関の必要性は当然のことであり、違和感はなかった。
現在チェックポイントチャーリーの場所は、大通りの一通過点のようで、その場所には米軍兵 チャーリーの写真が掲示されている映像を見た記憶がある。
東ベルリンに入ると景色は一変した。東ベルリンに入った直後の写真を記録として載せよう。
















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