CTI ブラインドスポッツ 凍結・加熱不正防止

CTIは 、創業以来継続している社内開発による化学技術のブレークスルーで、医薬品、医療、産業、および食品セクター向けのソリューションの全ラインをラインアップいたしました。例としては、凍結せずに保存する必要があるワクチンの表示色を変えることによる凍結警告や、パンや肉などの使用まで凍結したままにする必要がある食品の解凍警告があります。

CTI (クロマティックテクノロジーインク)のこのインクは、画期的なイノベーションです。不正行為や盗難を防ぎます。加熱による改ざんのみの機能を持つ不正インジケーター(ヒートガンを使用して包装テープの接着剤を溶かすなど)とは異なり、BlindSpotz™ 凍結、加熱不正警告インクを使用すれば、不正行為者がパッケージを改ざんするために冷気または熱を使用して改ざんを試みようとすると、色とメッセージで警告表示します。是非、このビデオデモをご覧ください。

CTI BlindSpotz Tamper Freeze and Tamper Heat technology
加熱、冷却によってラベルは無傷で剥離可能です。 この不正を防止するインクを紹介します。

この特許出願中の技術革新は、アルミニウム、ガラス、プラスチック、紙ラベル、またはフィルムに印刷して、パッケージのシールなどがが、加熱・凍結によって不正行為を受けたことを識別することができます。 非常に正確で、信頼性が高く、低コストであり、パッケージ、ラベルで安全で高品質のサプライチェーンがを確保できます。

セキュリティ用途ですので、これから先の情報については、CTI代理店にご連絡ください。

  • すばやく簡単に視覚的に熱で作動するインクインジケーターです。
  • 冷却、加熱による不正を共に防御します。
  • 冷却に際しては、5°Cで発色し、-10℃で最も強い発色となります。
  • 加熱される場合には、65℃で色変化始め、100-200℃まで色を保持します。
  • 粘着剤、接着剤、オーバーニスの物性への影響はありません。
  • 不正行為の中で、最近特に使用されている凍結による改ざん防止に対する新しい技術革新です。


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